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ホーム>ISPM(国際基準)NO.15タイトル一覧>ISPM(国際基準)NO.15
【こんぽう.jp埼玉(梱包 埼玉)】国際基準だから全ての国との貿易について規制するもの?
    掲載日:2009/11/15
サムネイル 国際基準だから全ての国との貿易について規制するもの?
現在、農林水産省が把握しているものとしては、米国、中国、EUなど71の国・地域が国際基準に準じた検疫の規制をおこなっております。

全ての国が行っているものではありませんが、今後世界的に消毒基準がこの基準に統一されていく方向にあります。

国により細かい制度、規制内容等が若干異なりますので、詳細はこちらをご覧下さい。

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【こんぽう.jp埼玉(梱包 埼玉)】「ISPM  No.15」とは?
    掲載日:2009/11/14
サムネイル 「国際基準No.15」とも呼ばれるもので、一言でいうと「貿易を行う時に使用される木製梱包材に、一定の基準を満たした消毒措置を講じる様、規制する」ものです。
国際連合食糧農業機関(FAO)が2002年3月に、国際植物保護条約会議で採択した基準です。
国際貿易で使用する生材製の木材梱包材に付着する、有害動植物の侵入、及びまん延の危険度を低下させるための、植物検疫措置を規制するという内容です。

非加工の生材で作られる木材梱包材は、往々にして有害動植物を侵入・まん延させる経路となります。農林水産省の調査においても、輸入貨物の木材梱包材を侵入経路として、海外から我が国
の農林産物に被害を及ぼす有害動植物(カミキリ虫類、キクイ虫類など)が侵入・まん延するリスクが高いとの結論に達しました。これら検疫有害動植物を有意に減少させる為の措置が必要となったのです。

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【こんぽう.jp埼玉(梱包 埼玉)】国際基準ISPM No.15 規制の対象とは何?
    掲載日:2009/11/13
サムネイル 国際基準ISPM No.15 規制の対象とは何?
貿易に使用される針葉樹、及び非針葉樹生材の木材梱包材。
それには製品を入れる箱型の物は勿論、パレット等の梱包材や、それら梱包物をコンテナ等に固定する為に使用するダンネージ材やシュワリング材(木っ端)も含まれます。

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【こんぽう.jp埼玉(梱包 埼玉)】国際基準ISPM No.15に必要な措置とは?
    掲載日:2009/11/12
サムネイル 必要な措置とは?
3つの方法があります。

■1:生材製木材梱包材は、熱処理や薬剤処理をおこなった物を使用して梱包する。

■2:接着剤の使用、加熱加圧等の処理をされて作られる「合板」等の加工木材を使用して梱包する。これらの加工木材は「NO WOOD」として判断されます。

■3:強化ダンボールや樹脂角材、スチール製の梱包など、木材以外の材料を使って梱包する。

上記1の処理内容で、最も多く採用されている物は「熱処理」です。「木材の中心温度を56度以上で、30分以上保持されるよう加熱する処理」をいいます。しかし処理後の材木は見た目の変化は全く無く、処理材・未処理材の判別がそのままでは難しい為、処理済を意味する特定のマーク(スタンプ)を表示し、これを証明します。

このマークは梱包に於いて使用される全ての材料に捺印されるのではなく「目に見える位置に配置され、梱包外装の少なくとも2面(1面と、その反対側の1面)に付されていれば良いのです。
但し、ダンネージ材やシュワリング材などの材木(木っ端)は、1つ1つに捺印されていなければならないので、注意が必要です。

これらのマーキングを行う事が出来るのは、消毒証明実施機関により「国際基準に即して消毒処理済み輸出用木材梱包材について、消毒処理済みの表示を行う事が出来る者」として、登録を受けた梱包業者だけです。

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【こんぽう.jp(梱包 埼玉)】もし「定められた措置」が実施されていない場合は?
    掲載日:2009/11/11
サムネイル もし「定められた措置」が実施されていない場合は?
特に輸出国と輸入国との間に「規制緩和」などの2国間協定が実施されている場合を除いて、処理、廃棄、若しくは搬入(入国)拒否などの対策が執られます。

又、木材梱包材に必った証であるマーキングが付いているのに、生きている有害動植物の証拠が発見された場合にも要な措置を行同様の対策が執られます。

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【こんぽう.jp埼玉(梱包 埼玉)】国際基準No.15 注意事項
    掲載日:2009/11/10
サムネイル 注意して下さい。
■注意1:
全ての国が「国際基準No.15」を採用しているわけではありませんが、今後この基準に統一化していくと思われます。
この場合「今迄は採用していなかった国が、採用する」訳ですから採用の時期に関しては、情報収集しておく必要があります。
前回は何もトラブル無く搬入出来たのに、今回は前回と同様の梱包をしたにも係わらず、搬入拒否になった。という例も御座います。

■注意2:
「必要な措置2」にある様に、加工木材である合板は、何の措置もせずに搬入出来るのですが、中国製の合板は、入国を許可されない場合があります。それは、中国産の合板からは接着剤に含まれる溶剤から、基準値を大きく上回る高濃度なホルムアルデヒドが検出される事がある為、入国拒否される事があります。
ここで注意すべき点は、これは中国への輸出品にも同じ事が言える点です。中国産の合板を使って梱包、中国へ輸出したにもかかわらず、入国拒否されたケースがあります。
とても以外な事ですが、梱包に使用している合板の原産国は確認しておくべきでしょう。

■注意3:
輸出梱包品について「熱処理済」を証明するスタンプは、梱包外装の少なくとも2面(1面と、その反対側の1面)に付されていれば良いのですが、梱包品をコンテナ等に固定する為に使用する木材、木っ端(ダンネージ材・シュワリング材)には、その一つ一つに捺印されてなければなりません。
以外に見落としがちになる所ですので、注意が必要です。

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