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【緊急コラム】緊急コラムPart2
    掲載日:2010/5/18
サムネイル 緊急コラムPart2
ところが実際はどうでしょう。林業に対して何らかの政策を打ち出して支援しているでしょうか?もっと市場が木を使う様な仕組みを作り、林業が健全な森林管理を出来るようにしなければならなないはずですが、実際は全く管理されていない森林が多く見受けられます。あげくには冒頭にあった「木を切る事 = 自然破壊」という間違った価値観まで野放し状態です。

日本の林業の現状は、価格の安い外材(外国産の木材)の流入により、国産材が市場で売れていない。又、木材という原料からプラスチックや鉄などの原料にシフトする事で消費量が減り続けているのが現状です。戦後、植林した木々が今、収穫期を迎えていますが、伐採できずに山に残されています。仮に高い費用をかけて伐採しても買い手がいないため赤字になってしまうのです。つまり需要がないから供給出来ないのです。結果として再植林が放棄されたり、間伐などの手入れがなされない荒廃した森林が増えています。では、本当の「環境悪」とは何なのか?

太古の地球には酸素がなく、二酸化炭素に取り巻かれた惑星でしたが、何億年もかかって二酸化炭素の炭素分がシアノバクテリアなどの微生物によって、次いで動植物の働きにより炭酸カルシウム(石灰岩)、炭素(石炭)、炭化水素(石油)、一時的ですが森林などに炭水化物(セルロース)などの形で固定化され、現在では大気中に二酸化炭素が0.03%残った状態で釣り合っています。ところが近年、この何億年もかかって地下に貯めた固定化炭素、特に石油を数十年で使いきる様な勢いで消費し始めたため、二酸化炭素が極端に増加し温暖化を引き起こしているのです。冒頭にご紹介したお客様の言葉。これらの皆さまは現在、プラスチック製のパレットや梱包材、鉄製の梱包材などをご使用になっておられます。これは本当に環境に良い「選択」なのでしょうか?

「カーボンニュートラル」という言葉をご存じでしょうか?最近の環境問題の深刻化から、テレビのニュースなどでも聞かれますが、意味は・・・・・

「何かを生産したり、一連の人為的活動を行った際に、排出される二酸化炭素と、吸収される二酸化炭素が同じ量である」
という概念です。地球表面を覆う大気中の二酸化炭素の量を常に一定にしたい、という事から生み出された考え方です

植物は成長時に光合成により大気中の二酸化炭素の炭素原子を取り込んで有機化合物を作り植物としての体を作ります。その植物を燃やして二酸化炭素を発生させても、空気中に排出される二酸化炭素の炭素原子は、もともと空気中に存在した炭素原子を植物が取り込んだものである為「カーボンニュートラル」であるとされます。しかし、プラスチックはもとより、原石からの製造過程において非常に高い燃焼エネルギーを必要とする鉄についても同じ事が言えますが、地中より掘り起こして燃焼させ排出された二酸化炭素を、地中に戻す手段が乏しく、そのほとんどが大気中に残り「長期間、地球を温暖化させる能力のある二酸化炭素」となるため「カーボンニュートラル」とはみなされません。成長した木をどんどん伐採し、その後に植樹をして森林を育てる事が地球温暖化の観点で言えば最も効果的です。その伐採した木を燃料などにして燃やしてしまえばプラスマイナスゼロですが、石油や石炭のように「正味プラス」よりははるかにましだ。という事ですね。

さらに、こういう見方も出来ます。皆さまの会社の倉庫に、もし木製パレットがあったら、それは二酸化炭素が固形化した物を貯蔵している。それは二酸化炭素を大気に排出しない事に貢献しています。更に、その木材を切り出した後に植樹された若い木は、どんどん二酸化炭素を吸収してくれている。正に2重に環境貢献している事になります。しかし、もし樹脂製やスチール製のパレットであったとしたら、それは二酸化炭素を排出したという「あかし」であり、さらに今後もリサイクルと称してこれからも二酸化炭素を排出し続ける事となるのです。
>>>この続きは「緊急コラムPart3」へ

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